文字サイズ変更

  • 標準
  • 特大

富士山特集Mt.Fuji

富士山まめ知識

富士山は誰のもの?

富士山が誰の物かご存知でしょうか?国でしょうか?県でしょうか?年間30万人以上の観光客が訪れる人気スポットである富士ですが、実は山頂の一部は「私有地」なのです。

その持ち主は、頂上に鎮座している「浅間神社」です。浅間神社は全国に1300以上あるのですが、その総本宮にあたる神社が、富士の頂上にあります。本社神殿は国の重要文化財にも指定されています。富士山の一部が私有地であるなんて驚きですが、「神様の持ち物」だと思うと、また富士山の神秘さが増してくる感じがしますね。  

富士山が見えるホテルベルのコラム

富士山の名前の由来とは?

「富士山」という名前はそもそもどこからきたのでしょうか?いろいろな説がありますが、その中でも有力なのが「かぐや姫」なんだそうです。

かぐや姫は皆様ご存知だと思いますが、そのお話のもととなっている「竹取物語」では、帝がかぐや姫に「不老不死の秘薬」を渡します。ところがかぐや姫は月に帰ってしまい、悲しみに暮れた帝が日本で一番高い山頂でその秘薬を焼いたという。そう、つまり「不死山」ですね。鎌倉時代には「富士山」と呼ばれるようになったと言われています。また別の説では、秘薬を山頂で焼くために「士(つわもの)を大勢連れて山に登った」ということで、「士に富む山」=「富士山」となったという説もありますね。

いずれにせよ、富士と「不老不死」が密接な関わりがあるということは事実の様です。また、不老不死と富士山の関係は、平安時代よりも昔から言われている。中国の最初の皇帝である「始皇帝」は、不老不死を求めて日本に徐福という遣いを送っているが、その徐福が最後に訪れた地が富士山であり、徐福の墓は富士吉田にあるのです。

富士山が見えるホテルベルのコラム

その昔富士山に登るためには関所でお金を払う必要があった

世界遺産にも登録された富士山ですが、入山料を取るべきだという意見も多く聞かれています。現在は体力に自信がある人であれば、無料で富士登山を楽しむことができますが、実は富士山は明治時代までは有料だったのです。

富士山有料の歴史は以外に古く、室町時代の後半かた既に有料であったといわれています。関所は吉田口登山道のあたりに存在していました。この山道は当時のメインの登山道で、当時勢力を誇っていた今川氏が徴収していたといいます。現在では入山料は無料であるが、一部の施設ではチップなどが必要となっています。

ホテル ベル鐘山にご宿泊の際は、ぜひ富士観光をお楽しみください。ホテルの窓からも眺めることができます。麓のホテルとして、また富士吉田の観光地に位置する便利なホテルとして、ベル鐘山を是非ご利用ください。

 

富士山も世界遺産に登録され。世界からも益々注目を集めています。当ホテルでも、中国からお越し頂く団体様もいらしゃいます。ビジネスでも、旅行でも、融通が利くホテル運営を目指しておりますので、富士山にお越しの際はホテルベル鐘山にご一報ください。

富士山が見えるホテルベルのコラム

ホテルベルに行って来ました!(お客様の声)

お客様の声

先日東京のビジネスパーソンを引き連れて、富士山近くにあるホテルベル鐘山に行って参りました。ホテルベルは、ランキングでも好評価を頂いています。

個人的に忍野八海が好きで富士吉田は頻繁に訪れていたのですが、ホテルベルはまさに忍野八海のすぐ近くです。ホテルの裏には美しい川が流れていて、真夏でもひんやりとしていて、とても涼しげです。最近ではライトアップも始まったということで、冬に行っても気持ちが良いかもしれません。夜は、カラオケ完備の宴会場で楽しませて頂きました♪

ホテルの客室からは少し顔を出せば富士山が見えます。世界遺産になって益々注目の富士ですが、天然のバナジウム水も飲み放題で、久しぶりの楽しい休日をホテルで過ごさせて頂きました。富士山近くのホテルとしては、リーズナブルでアクセスも良く、便利に使えると感じました。  

富士山に登ろう!
富士山絶景ポイント